飲食店は全部禁煙にしないといけない理由

前回記事をさっき書いたとこですが 受動喫煙の会議の失言について書いてたら 思うところが出てきたので。

飲食店ってのは 全部禁煙にしないといけません。

もちろん お客の為です。

そして 忘れてはならないのは そこで働く人々の為です。

飲食店ってのは 学歴や資格がなくても働ける場所です。
だから 仕事がない人の最後の砦と言ってもいい。

生活に困っている家庭の学生なんかも すぐに雇ってもらえる業種です。

あるいは 手に職のないシングルマザーがとにかく最初に就く仕事だったりします。

要は 選択肢のない人たちが多く働くとこなんです。

私も大学1回の時に 喫茶店でアルバイトしました。
その頃は禁煙の喫茶店なんかありません。
だから ものすごい受動喫煙状況だったのです。
でも 私は大学入ったら 極力親に迷惑をかけたくなかったので 学費と交通費以外のお金は自分でなんとかするようにしました。その為にアルバイトは必須でした。もちろん ウエイトレス以外のバイトもいろいろしましたが。

家から近いとか 時給がいいとか そっちを優先しないといけなければ タバコの煙は我慢するってなる。
あるいは タバコの煙は平気だからという人もいるかもしれません。

でも どっちにしろ 体には悪影響。しかも 毎日長時間暴露される。

小さい店のオーナーも 生活の為に我慢する。平気でも体を蝕む可能性大なんですよ。

だから 結局 禁煙OKのお店を作るのは 弱いものいじめなんですよ。

そういう弱い立場の人たちの健康はどーでもいいんですって言うてるのと同じなんですよね。

それが 自民党の議員はわかってるのか わかってないのか・・・。



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