小中学校の先生は発達障害を見抜くことはできない 子供は「今」死んではないだけで死にたいと思ってるんです

二人の先生にひどい指導をされて 悲しいことになった子のニュースが。

発達障害だった可能性があるとかないとか。
こういうことも 亡くなってるからって簡単に発表して良い内容ではない気がする。

私はこのニュースを少し読んだ時に もしや・・・とは思ったんですよ。

まず 今 似たような目にあってる保護者の方へですが。

小中学校の先生は発達障害かどうか 本当にキレ者の先生しかわからないです。
私の知ってる先生で 本当にキレ者の先生は数日見てるとわかるそうです。
こんな先生に当たることは残念ながら相当低いです。

お兄ちゃん、お姉ちゃんがいる子のお母さんとかは貴重な情報源ですが、その人達の「あの先生はいい先生」は当てにはなりません。
「定型発達者の生徒の中では良い先生」なんです。

タチの悪いのは「発達障害のことはわかってます」「そういう対応をしています」みたいにアピールしてて親を油断させといて(笑)、実はその子を嫌ってこっそりいじめてるって先生。
これも 先生を疑って子供の話を聞いてないと 保護者はわかりにくいと思います。

文句ナシに悪いのは今回のような先生。
全く発達障害を理解できていない。また理解しようともしない。
子供に「変わった子」「やりにくい子」「ちゃんと躾けられてない子」「悪い子」のレッテルを勝手にはりつける先生。

年配の女の先生に多い気がします。自分がキッチリした性格だからか キッチリした家庭で育ったからか そういう子を認めたり受け入れたりするのができないんでしょうね。


でね 生徒と先生がこの子みたいなケースまでになってしまった場合は もう引き離すしか方法はないと思います。

行き過ぎた指導というのはもう一線を超えてる訳です。
人間一線を超えるとなかなか引き返せない。何事も。

子供は何度も同じ失敗をする。それを直すためには 昨日よりきつく怒る。明日はもっと怒る。
発達障害に理解と知識がなければ 怒りがどんどんエスカレートするしかない。
元に戻ることはもう無理なんですよ。先生の心がその子限定で壊れた状況なんです。

これはもう顔を合わせないようにするしかないんです。

この保護者の方は小学校の時にも同じ先生とトラブルがあった。

もうよくわかってたんです。

なら 学校が対応して改善するまで 毎日学校へ行って教室の後ろに座って 子供と一緒に帰ってくるべきでした。
ホンキを見せる為に。

今は学校はそれくらいしないと何も動いてくれないってことを理解しないといけません。

学校というとこは「何もしないことが仕事」なんです。

子供が亡くなって初めて関係してた先生が「私達いつものように 先輩方がしてきたように うやむやにして何もしなかっただけなのにどうしたらいいんだろ?」ってなことになってるだけなんです。

子供がつらい目にあってても 親ですら他人事です。ここの部分は私自身の体験で反省でもあります。

自分がもしその日1回だけでも 誰か他人から叩かれるなんてことがあったら大事件ですよね?
二度とその人と会おうとも思わない。でも 絶対謝罪してもらいたいし、叩かれた理由も知りたいですよね。

なのに 子供が「叩かれた」と帰ってきて話すと「ほな叩き返し」で終わるんです。
親ですら他人事なのに 他人さん(先生)が率先して動いてくれる訳ないじゃないですか?

だから 改善するまで 学校に座り込んで 子供がひどい目に合わない為に監視するんです。
他に方法があれば それもやって下さい。

学校に何か言われたら「じゃ、今日中に解決できるんですか?」と言うて下さい。

とにかく 親の本気を見せないと 絶対に解決しないですよ。


しかし・・・もう教室や廊下 トイレに監視カメラ設置しないとあかん状況ちゃうかな?

生徒間のいじめだけでなく 先生が加害者の時代なんやもん。





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そう言う必要がある

モラルとしては、しかし、昔から、自分勝手はダメだ、といっています。これもそう言う必要があるからではないのか? 拝読ブログ: 小中学校の先生は発達障害を見抜くことはできない 子供は「今」死んではないだけで死にたいと思ってるんです 拝読ブログ: ...

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